安全方針

 私は「関係法令等を遵守し安全最優先の旅客輸送サービスを提供し続ける」事を理念とし、下記の安全方針を定める。

  • 1.当社は、関係法令等を遵守し、安全最優先の旅客輸送を提供するため、事故等の発生を撲滅することを目指し、お客様の信頼に応える。
  • 2.安全に関する要求事項を満たすこと及び安全管理体制の継続的改善の実行を約束する。
  • 3.毎年、安全重点施策を設定し、実行し、チェックし、処理する。また、見直しの枠組みを定め維持する。
  • 4.この方針は、ポスターとして各部門に掲示し、理解させ、実施する。
  • 5.安全重点施策は、適切性及び有効性について毎年4月に見直しを実施する。

令和3年 4月 1日
代表取締役社長 桐島東吾

令和3年度 安全重点施策

(1)津波による災害に重点を置き津波訓練により災害ゼロにする。

  • 地震直後直ちに行動できる状態にする為,、津波訓練マニュアルを手元に置き避難のイメージトレーニングをする。
  • 地震直後直ちに行動できる状態にする為,、津波訓練を実施する。注意すべき事項の周知徹底を図ること。

(2)旅客等へ安心安全な運航を提供する為情報共有を大切にして事故等の発生をゼロにする。

  • 船員間で円滑なコミュニケーションを取り合う事により、旅客等へ安心安全な運航を提供する事が可能であることを常に考えて、強固なチームワークにより情報を共有する。

(3)感染症対策を徹底的に行い感染症の発生をゼロにする。

  • 感染症マニュアルを作成しそれを基本に実施する。

(4)旅客等に遵守事項を確実に周知し旅客等の負傷者発生をゼロにする。

  • 運航管理者、陸上勤務者は、陸上において、法令及び運送約款に定める旅客等の遵守すべき事項及び注意すべき事項の周知徹底を図ること。
  • 船長は、船内において、法令及び運送約款に定める旅客等の遵守すべき事項及び注意すべき事項の周知徹底を図ること。

(5)救命胴衣の着用により命を守る。

  • 救命胴衣の着用により海中転落時の命を守るため乗船客の着用を徹底する。

(6)飲酒による事故の発生をゼロにする。

  • アルコール検知器を用いてアルコール検査体制を構築する。(以前から運用しているが安全確保の観点から強化する)